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    <title>雷なんでもサイト</title>
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    <updated>2010-09-23T14:05:55Z</updated>
    <subtitle>雷について情報満載、雷のお話サイト</subtitle>
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    <title>祭り会場への落雷：２０１０年９月２３日</title>
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    <published>2010-09-23T12:57:39Z</published>
    <updated>2010-09-23T14:05:55Z</updated>

    <summary>祭りでにぎわう千葉県いすみ市の大原小学校校庭に落雷
23日午後6時ごろ、大原はだか祭りの会場の小学校校庭で落雷があり、参加していた男性32人と女性2人が手足のしびれなどを訴え、救急車などで搬送されました。
このうち13歳と65歳の男性2人が重傷だということですが、意識はあるとのことです。
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        <![CDATA[<h3>祭りでにぎわう千葉県いすみ市の大原小学校校庭に落雷</h3>
<p>23日午後6時ごろ、大原はだか祭りの会場の小学校校庭で落雷があり、参加していた男性32人と女性2人が手足のしびれなどを訴え、救急車などで搬送されました。<br />
このうち13歳と65歳の男性2人が重傷だということですが、意識はあるとのことです。</p>
<p>大原はだか祭りは江戸時代から続く行事で、毎年９月２３、２４の両日に行われています。<br />
祭りは上半身裸の男性らがみこしを担ぎ、十数基の神輿を担いだ男らが海中に入り、神輿をもみ合う「汐（しお）ふみ」が有名だそうです。<br />
落雷時は、汐ふみが終了し、ちょうど各神輿が同小学校に集結し、クライマックス「大別れ式」を終えた直後、校庭を出る際に神輿１基を雷が直撃したということです。</p>
<h3>気象庁は関東地方で落雷の予報をしていた</h3>
<p>気象庁は２２日、東日本や西日本で２３日にかけて激しい雨が降る恐れがあるとして、土砂災害や河川の増水などに警戒するよう呼び掛けた。落雷や突風にも注意が必要としている。<br />
予報によると、「日本海から東北南部に前線が延びており、２３日にかけて東・西日本の太平洋側まで南下する見込み。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定となる。このため、東北から西日本にかけての日本海側を中心に雨雲が発達しやすい状態が続き、１時間に３０～５０ミリの激しい雨が降るとみられる。」
<h3>茨城県で行われていた日本プロシニア選手権笠間東洋カップも雷雨のためサスペンデッド</h3>
<p>ゴルフの日本プロシニア選手権笠間東洋カップは２３日、茨城・笠間東洋ＧＣ（６９５８ヤード、パー７２）で第１ラウンドを行ったが、雷雨のためサスペンデッドとなった。</p>]]>
        
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    <title>「雷の子」と呼ばれたキリストの弟子：ヤコブとヨハネ</title>
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    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2009://14.159</id>

    <published>2010-08-12T03:17:58Z</published>
    <updated>2010-08-08T03:57:44Z</updated>

    <summary>キリストには多くの弟子がいました。有名なのは１２使徒と言われた弟子たちですが、その他にも名前の知られていない多くの弟子たちがいました。
12使徒は有名ですが、その中のヤコブとヨハネの兄弟２人にボアネルゲ（雷の子）というあだ名をつけた。
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        <![CDATA[<h3>キリストは弟子にあだ名をつけた</h3>
<p>キリストには多くの弟子がいました。有名なのは１２使徒と言われた弟子たちですが、その他にも名前の知られていない多くの弟子たちがいました。<br />
12使徒は有名ですが、その中のヤコブとヨハネの兄弟２人にボアネルゲ（雷の子）というあだ名をつけた。<br />
ちなみに、ペテロというのもあだ名で、「岩」という意味である。実際のペテロはおっちょこちょいで、愛すべき性格であるが、おっちょこちょいゆえの問題もたくさん起こしたのです。<br /> 
彼の本名はシモンである。岩というには程遠い軽い男シモンをペテロ（岩）と呼んだのは、ユーモアであり、皮肉よりは、彼に対するイエス・キリストの愛情でもあったようである。 １２弟子の中では、最年長で、後には、岩と呼ばれるのにふさわしく温厚かつ重厚で、初代の教会を代表する指導者となりました。<br />
ペテロは、初代キリスト教会の指導者であり、パウロと並んで特別に尊敬された人物である。暴君として名高いローマ皇帝「ネロ」の時代の迫害によって殺されたと考えられている。真偽はわからないが、ペテロは磔にされて殺されるとき、イエス・キリストと同じように磔にされるのは恐れ多いということで、逆さまにして磔にしてほしいと頼んだといわれ、ペテロの「逆さ十字架」として伝説になっている。</p>
<h3>ボアネルゲ（雷の子）と呼ばれたヨハネ</h3>
<p><img alt="rembrandt.jpg" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/rembrandt.jpg" width="150" height="185" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;" /></p>
<h5>気性の激しさ、それとも気の弱さ</h5>
<p>さて、ヤコブとヨハネの兄弟に付けたボアネルゲ（雷の子）という呼び名も、ペテロと同様にあだ名である。<br />
ヤコブとヨハネの性格の激しさ、怒りっぽさや気まぐれのために、そう呼ばれた。<br />
普通、そう考えられている。</p>
<p>私は、逆に、おとなしく、気が弱いので、ユーモアや彼らに対する愛情からこのような名で呼ばれたのではないかと想像している。<br />
しかし、どちらの説が正しいか、推測できるような明らかな情報は残念ながら残っていない。<br /><br /></p> 
<p><strong>写真はレンブラントの作による「ガリラヤ湖の嵐の中のキリスト」</strong></p>
<p>兄のヤコブは、１２弟子の中で最初に、キリストの死後まもなく殉教の死を遂げた。弟のヨハネは、９０才近くまで生きた。１２弟子の中でもっとも若かったと考えられており、最後まで生き残った人物である。そのため、初代キリスト教会を長く指導し、長老として格別に尊敬された。</p> 
<h5>気性の激しさの根拠とされる聖書の記事</h5>
<p>さて、天に上げられる日が近づいて来たころ、イエスは、エルサレムに行こうとして御顔をまっすぐ向けられ、ご自分の前に使いを出された。彼らは行って、サマリヤ人の町に入り、イエスのために準備した。<br />
しかし、イエスは御顔をエルサレムに向けて進んでおられたので、サマリヤ人はイエスを受け入れなかった。<br />
弟子のヤコブとヨハネが、これを見て言った。「主よ。私たちが天から火を呼び下して、彼らを焼き滅ぼしましょうか。」<br />
しかし、イエスは振り向いて、彼らを戒められた。（ルカの福音書９章５１節）</p>
<br />
<p>ヤコブとヨハネの「人々を焼き殺してしまいましょうか？」ということばこそ、彼らの性格の激しさを表していると考えられています。<br />
イエス・キリストに対して拒絶の態度をとった人たちに対する怒りです。<br />
しかし、昨今のいろいろな事件を見ていると、日ごろおとなしい目立たない人が、小学校に押し入って、子供たちを刺したり、歩行者天国で買い物やイベントを楽しむ人たちを襲って、殺傷事件を起こしています。<br />
犯人の特徴はいずれも、おとなしい人です。気が弱い人は、自分で相手と差し向かいになって、自分考えや不満を主張します。<br />
しかし、気が弱い人がこのような事件を起こしているのです。<br />
ヤコブとヨハネの言葉には気が強く、荒々しい人の特徴よりも、気が弱い人の特徴が見えます。<br />
「無法松」なら、自分で殴り込みをかけるかもしれませんが、こんなことは言わなかったと私は考えています。<br />
これは、ヤコブとヨハネの気性の強さ、激しさを表すというよりも、気の弱さを表す出来事だと感じるのです。</p>
<h5>気の弱さを想像させる聖書の記事</h5>
<p>そのとき、ゼベダイの子たち（ヤコブとヨハネ）の母が、子どもたちといっしょにイエスのもとに来て、ひれ伏して、お願いがありますと言った。<br />
イエスが彼女に、「どんな願いですか」と言われると、彼女は言った。「私のこのふたりの息子が、あなたの御国で、ひとりはあなたの右に、ひとりはあなたの左にすわれるようにおことばをください。」（マタイの福音書２０章２０節）</p>
<p>雷のように気性の激しい兄弟が、母親に連れられて、イエスの元に行き、このような願いを母親がするのに、そのまま従うとは考えにくい。<br />
何とか自分の息子がよい境遇になるようにという願いを持つ母親に引きずられていく気の弱い息子たち。<br />
あるいは、気が弱く、自分で願い出ることができず、それを見かねた母親が願い出たと考えるのが自然ではないかと思われる。</p>
<h5>聖書に書かれていないこと</h5>
<p>キリストの十字架の死の前夜、ゲッセマネの園でイエス・キリストは弟子たちと祈りながら一夜を過ごします。<br />
このとき、イスカリオテ・ユダに引き連れられ、人々がイエスを捕えようとやってきます。<br />
このとき、弟子のペテロはイエス・キリストを守ろうと、そばにあった剣を抜いて、人々に襲い掛かり、一人の人の耳を切り落としたのです。もちろん、ここまでのことは聖書に書いてあります。<br />
このとき、一緒にいたはずのヤコブとヨハネは何の抵抗もせず、ほかの１２弟子とともに逃げてしまうのです。これが、ボアネルゲ（雷の子の正体です）。<br />
気が強く荒々しいといえるのだろうか？</p>
<h3>ヨハネの手紙から見るヨハネ像</h3>
<p>ヨハネが書き残した文書は、いくつも聖書の中に現存しており、ヨハネの福音書とヨハネの黙示録が有名で、他に短い手紙が３通知られている。<br />
「初めに、ことばありき」（文語訳）という書き出しで始まる福音書は、平易な言葉で書かれているが、深遠さ、格調の高さで他に類をみない優れた文書である。 <br />
この「ことば」はイエス・キリストのことです。<br />
よく政治家に、それは「初めに・・・ありき」だ、などと引用されるのをニュースで見ますが、むちゃくちゃな引用はやめてほしいと感じます。<br />
ヨハネがもともと深い思索家であったのか、それともキリストとの出会いによって、怒りの子（ボアネルゲ・雷の子）が、深遠な思索家に変わったのかは定かでない。 </p>
<p>ど多くの人の人生に深い影響を与えたかは計り知れない。文学書への引用も数えることができない。<br />
しかし、人々に与えた影響の大きさは、雷のエネルギーも遠く及ばない。 
雷のような抑えがたいエネルギーも正しく制御すれば怖くないということになるでしょうか。</p>
<h3>最後の晩餐の人物はヨハネかマグダラのマリアかダビンチコード</h3>
<p>余談であるが、<br />
ダビンチコードで話題になったキリストの最後の晩餐の絵で、女性的に描かれているため、マグダラのマリアとされている人物は歴史的に、このヨハネと考えられている。新約聖書に書かれた最後の晩餐の記述から、ダビンチはヨハネ、ペテロ、裏切り者のユダの構図を決めて描いている。 </p>
<p>ヨハネがあまりにも女性的に描かれているため、ヨハネではなく、実はマグダラのマリアであったという新説が登場したのである。 
ダビンチの時代、イタリアの絵画では、若者を女性的に描くのは、きわめて普通のことであった。ひげのない若者を女性のように美少年として描くのが習慣であった。 </p>
<p><img alt="johnbaptesma.jpg" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/johnbaptesma.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>
<p>ダビンチの描いた別の絵で、<strong>バプテスマのヨハネ（右の絵：１２弟子のヨハネとは別人）</strong>がある。彼は荒々しいイメージの苦行僧のような人物であるが、まさに、マグダラのマリアと間違えられた１２弟子のヨハネに負けず劣らず女性のように描かれている。</p>
<p>ダビンチコードのお話は、絵画史や当時の時代背景等をよく理解しない説明であり、すぐに忘れられる一過性の内容であり、秘密が暴かれたような話題にはいつも多くの人が飛びつくものである。 史実とはかけ離れた週刊誌的な内容である。</p>
<p><img alt="davinci.jpg" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/davinci.jpg" width="391" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>]]>
        
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    <title>車の中は本当に安全なの？・・・実験映像</title>
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    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2010://14.1214</id>

    <published>2010-06-30T21:23:21Z</published>
    <updated>2010-07-14T14:16:07Z</updated>

    <summary>車の中の安全性：落雷実験の映像が紹介され、話題に
勇気か、向こう見ずか、いのちをかけた実験で科学は進歩してきました。
落雷にあっても、車の中は安全といわれています。
落雷による電流が車体の表面を伝って地面に抜け、箱の中の空間には放電されないためです。
そうは言っても、実験のために車の中に入った人は、かなり緊張したでしょうね。</summary>
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        <![CDATA[<h3>車の中の安全性：落雷実験の映像が紹介され、話題に</h3>
<p>＞＞<a href="http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/p218f17b94049558c99d535808a07f833">yahoo映像トピックからアクセスできます。</a></p>
<p>勇気か、向こう見ずか、いのちをかけた実験で科学は進歩してきました。<br />
落雷にあっても、車の中は安全といわれています。<br />
落雷による電流が車体の表面を伝って地面に抜け、箱の中の空間には放電されないためです。<br />
そうは言っても、実験のために車の中に入った人は、かなり緊張したでしょうね。</p>
<p>直接YouTubeへ：画像をクリックしてください<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ve6XGKZxYxA&feature=youtube_gdata"><img alt="jikken.jpg" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/jikken.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>夏雷と地上の風</title>
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    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2009://14.1085</id>

    <published>2009-11-19T21:00:14Z</published>
    <updated>2010-02-12T03:08:55Z</updated>

    <summary>風が弱い地域の雷は、地上が暖められて、上昇気流が積乱雲となるためです。
普通に風rがよくとおるところでは、上昇気流とならないため、夏雷の発生は少ないといわれます。
しかし、風が強い地域でも、山や谷があると話は別です。谷に集中した風は行き場を失い、激しい上昇気流を生むからです。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaminari-nandemo.com/">
        <![CDATA[<h3>夏雷が多発する地域では地上の風が弱い</h3>
<p><img alt="306a.gif" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/306a.gif" width="116" height="90" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>強風がよく通るところでは、雷の発生が少ない。<br />
地上が暖めると、上昇気流が発生して、積乱雲が発達します。<br />
地上が温まるとともに、上空に寒気が入ると雷雲は発達しやすくなります。<br />
積乱雲の発達とともに大気は不安定となり、雷雲となります。<br />
夏雷は上昇気流による積乱雲が発生のカギなので、強風が吹く地域では上昇気流とならないため、雷雲を生じることが少ないようです。<br />
地上の風が比較的弱く、太陽の熱で激しい上昇気流が発生するような地域が夏の雷の発生条件の一つです。<br />
熱帯のスコールの雷などはこの典型的な例です。</p>
<h3>風が強くて、夏雷も多いところもある</h3>
<p><img alt="raiun-100-69.png" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/raiun-100-69.png" width="100" height="69" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></p>
<p>上昇気流を生む風もあります。<br />
地上を吹く風が、山や谷などの障害に出会うと、上昇気流になります。山にあたって、そのまま上昇気流となる場合があります。<br />
実際の地形というのはとても複雑です。多くの場合、山が一つポツンとあるわけではありません。<br />
いくつもの山があると、風は行き場がなくなります。山にあたった風が、そのまま上昇気流も生み出しますが、山の周りを迂回して谷に集中する風が多くなります。谷に集中する風も激しい上昇気流となります。<br />
風が集中した谷では風速が上がり、あふれるようにして、激しく上昇する風となり、雷雲が発生しやすくなります。</p>]]>
        
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    <title>飛行機の雷対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaminari-nandemo.com/taisaku/accident/post_109.html" />
    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2009://14.787</id>

    <published>2009-06-03T14:03:20Z</published>
    <updated>2009-06-03T15:13:34Z</updated>

    <summary>飛行機は頻繁に被雷する 旅客機は、上空を飛行するため、地上にあるものよりも、雷雲に近ずきます。場合によっては雷雲の中を飛行することもあります。そのため、飛行機が落雷を受けることは決して珍しいことではあ...</summary>
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        <![CDATA[<h3>飛行機は頻繁に被雷する</h3>
<p>旅客機は、上空を飛行するため、地上にあるものよりも、雷雲に近ずきます。場合によっては雷雲の中を飛行することもあります。そのため、飛行機が落雷を受けることは決して珍しいことではありません。およそ飛行時間3000時間程度で１回落雷にあうといわれています。</p>
当然のことですが、なるべく雷雲をよけて飛行します。しかし、雷雲の近くを飛行して、被雷する場合、雷の威力は凄まじいものです。機体が破損したり、アンテナが溶解したりという事故に繋がります。</p>
<h3>エールフランス機の墜落事故</h3>
<p>2009年5月の落雷で墜落したと考えられているエールフランス機の場合、ブラジルからフランスへの飛行ですから、赤道を通過します。通過コースの大西洋の赤道付近は積乱雲の発生しやすい場所があり、雷の多発地域として恐れられていますが、コース上、どうしても完全に避けて通ることはできないといわれてます。そのためこの飛行ルートでは、被雷してしまう危険が大きいといえます。</p>
<h3>飛行機の雷対策</h3>
<p>飛行機にはスタティック・ディスチャージャー（放電装置　static discharger）という放電装置が設置されています。しかし、この装置は雷対策の機器ではなく、本来VHF/UHF無線機のノイズ防止の為にあります。飛行中に蓄積する静電気の電荷を空中へ放電する装置です。航空機の機体表面は空気分子や水滴、塵などとの衝突、摩擦により帯電します。その静電気が無線機にノイズとして乗ってしまいます。スタティック・ディスチャージャーはその静電気を逃がして音声をクリアにするためについています。
飛行機は通常雷が当たっても、このスタティック・ディスチャージャーのおかげで、うまく電気が逃げるように造られています。雷は機体表面を流れるので当たった雷は一瞬で大気中に放電されます。</p>
<h3>飛行機の被雷事故</h3>
<p>スタティック・ディスチャージャーは避雷針ではありません。雷の電荷を処理することが目的の装置ではありません。
そのため、雷の直撃を受けた場合、雷の電圧は１～１０億ボルト、電流は数万～数十万アンペアと言われており、落雷により受けた衝撃を100％の放電ができず、破損・出火を起こす可能性があります。
たびたびではありませんが、今回のエールフランス機のよう被雷して、墜落する事故が報告されています。</p>
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    <title>エールフランス機　落雷で墜落か？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaminari-nandemo.com/taisaku/accident/post_108.html" />
    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2009://14.784</id>

    <published>2009-06-02T13:27:24Z</published>
    <updated>2009-06-02T14:14:15Z</updated>

    <summary>旅客機に落雷か 2009年5月31日ブラジルのリオデジャネイロからパリのシャルル・ドゴール空港に向かっていたエールフランスのＡ３３０型旅客機（乗客乗員計２２８人）の機影が１日、レーダーから消え、消息を...</summary>
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        <![CDATA[<h3>旅客機に落雷か</h3>
<img alt="c185.jpg" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/c185.jpg" width="185" height="109" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 20px 20px 20px 0;" />
<p>2009年5月31日ブラジルのリオデジャネイロからパリのシャルル・ドゴール空港に向かっていたエールフランスのＡ３３０型旅客機（乗客乗員計２２８人）の機影が１日、レーダーから消え、消息を絶った。<br />
エールフランスによると、出発から約４時間後、旅客機は乱気流を伴う暴風雨地域に入り、その約１５分後、電気系統の不具合を知らせる自動通信が送られてきた。落雷を受けた恐れがあるとしている。</p>
<h3>目撃情報</h3>
<p>ＡＦＰ通信によると、ブラジル空軍が同国東部フェルナンドデノロニャ諸島沖で捜索を開始し、仏空軍機などもアフリカ西部のセネガルから捜索に向かった。<br />
ブラジルのアレンカル副大統領は1日、同日朝に欧州からブラジルに到着した同国TAM航空の搭乗者から、「大西洋上で火に包まれた何かを目撃した」との情報が寄せられていると語った。</p>
<h3>雷による過去の墜落事故</h3>
<a href="http://www.kaminari-nandemo.com/taisaku/accident/post_52.html">1969年2月8日自衛隊機 F-104Jの墜落事故</a>]]>
        
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    <title>ロケット打ち上げ条件と雷</title>
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    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2009://14.760</id>

    <published>2009-05-27T04:28:56Z</published>
    <updated>2009-10-29T21:06:46Z</updated>

    <summary>ロケット打ち上げ条件と天候 ２００９年４月に北朝鮮が人工衛星の打ち上げと偽って、長距離ミサイルの発射事件をするのではないかという報道がなされました。事実４月５日、そのミサイルは日本上空を通過し、太平洋...</summary>
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        <![CDATA[<h3>ロケット打ち上げ条件と天候</h3>
<p>２００９年４月に北朝鮮が人工衛星の打ち上げと偽って、長距離ミサイルの発射事件をするのではないかという報道がなされました。事実４月５日、そのミサイルは日本上空を通過し、太平洋に着弾しました。
そのとき、発射がいつになるのかいろいろな機関が予想を発表しました。その日程には北朝鮮の政治日程とともに、天候が重要な因子になることが取り上げられました。
実は、ロケット（この場合のミサイル）も天候が悪いと危険をともなうため発射できないのです。<br />
北朝鮮は特殊な国ですから、発射の際の天候の条件をどのように定めているかわかりませんので、日本の場合を例に説明したいと思います。</p>
<h3>宇宙航空研究開発機構によるH-IIA13号機　打上げ主要制約条件</h3>
<p>これらの条件は、打ち上げるたびに決められているようですが、主要な条件は毎回同じようです。雷についても制約があり、まず第一に、<strong>半径10km以内に雷雲のないこと</strong>とあります。第二に<strong>飛行経路から20km以内に発雷が検知</strong>された場合は、発射しないこととなっています。<br />
雷雲の大きさ、雷雲の中で実際に雷が発生している位置を考慮すると、本サイトで雷の射程距離は約１４ｋｍと紹介していることと合致しています。</p>
<img alt="55-apolo12.jpg" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/55-apolo12.jpg" width="198" height="149" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<h5>写真はアポロ１２号</h5>
<p>背景に稲妻が見えます。たまたま見つけた写真です。残念ながら、このときの状況を知りません。どなたか、ご存知の方がいらっしゃったら、ぜひお教えいただけるとありがたいです。</p>
宇宙航空研究開発機構のサイトは　<a href="http://www.jaxa.jp" _blank>http://www.jaxa.jp</a>です。


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	<tr>
		<td bgColor="#fefdde" align="middle" width="60">対象</td>
		<td bgColor="#fefdde" align="middle" width="400">制約条件</td>
	</tr>
	<tr>
		<td align="middle">風</td>
		<td align="left">
		<ol>
			<li>機体移動時は制限風速以下であること。<br>
			レッドライン：22．4m／s（最大瞬間風速）</li>
			<li>発射時においては、制限風速以下であること。<br>
			レッドライン：20．0m／s（最大瞬間風速）</li>
		</ol>
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td align="middle">雨</td>
		<td align="left">
		<ol>
			<li>発射時の降雨は8mm／h以下であること。</li>
			<li>機体移動開始後の降雨は15mm／h以下であること。</li>
			<li>機体移動開始後は降氷がないこと。</li>
		</ol>
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td align="middle">雲</td>
		<td align="left">積乱雲の中をノミナル飛行経路が通過しないこと。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td align="middle">雷</td>
		<td align="left">発射前及び飛行中において機体が空中放電（雷）を受けないこと。（ただし発射時の詳細な気象観測による。） 
		<ol>
			<li>射点を中心として半径10km以内に雷雲のないこと。</li>
			<li>ノミナル飛行経路から20km以内に発雷が検知された場合には、しばらく発射を行わないこと。</li>
			<li>ノミナル飛行経路が雷雲や積乱雲等の近辺を通過する場合には発射を行わないこと。</li>
		</ol>
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<td noWrap align="middle">高層風</td>
		<td align="left">
		<ol>
			<li>次の投棄物の落下点は飛行計画でさだめられた落下予想区域内にあること。<br>
			ア） 固体ロケットブースタ</li>
			<li>エンジン舵角が制限値以下であること。</li>
			<li>飛行中の機体が受ける荷重が設計荷重を越えないこと</li>
			<li>射点近傍で破壊した場合に、落下破片等による警戒区域外への影響がないこと。</li>
		</ol>
		</td>
	</tr>
	</table>
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    </content>
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    <title>雷鳴と稲妻（ヨハン・シュトラウス）</title>
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    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2009://14.762</id>

    <published>2009-05-21T11:27:55Z</published>
    <updated>2009-05-21T11:54:00Z</updated>

    <summary>ポルカ」雷鳴と電光　作品３２４ 1868/2/16にディアナーザルのヘスペルス舞踏会で初演。 前年パリ万博に出品されたクルップ社の大砲の音を雷に見立てたとの説がある。 大太鼓が「ドン」となる。 さすが...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaminari-nandemo.com/">
        <![CDATA[<h3>ポルカ」雷鳴と電光　作品３２４</h3>
<img alt="319.jpg" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/319.jpg" width="222" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 20px 20px 10px 0;" />
<p>1868/2/16にディアナーザルのヘスペルス舞踏会で初演。
前年パリ万博に出品されたクルップ社の大砲の音を雷に見立てたとの説がある。
大太鼓が「ドン」となる。</p>
<p><br /></p>
<p><br /></p>
<p><br /></p>
<p><br /></p>
<p><br /></p>
<h3>さすがシュトラウス・元気で明るい楽しい</h3>
<img alt="318.gif" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/318.gif" width="120" height="101" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
<p>曲は速いテンポのシュネル・ポルカである。
４小節の序奏に続いて主部へと至り、
シンバル・大太鼓・小太鼓・弦楽器が雷鳴と電光と風を描いていく。
題名からも、曲の印象からも、雷と雷光であることはよくわかる。
シンバル・大太鼓・小太鼓・弦楽器がどれも激しく演奏されるが、
なぜか明るく陽気で、雷の凄みはまったくない。
さすが、ヨハン・シュトラウス・ジュニアである。
３分少々の短い楽しい曲である。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>付和雷同</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaminari-nandemo.com/record/bungaku/post_105.html" />
    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2009://14.764</id>

    <published>2009-05-16T04:30:44Z</published>
    <updated>2009-05-16T05:02:11Z</updated>

    <summary>意味は知っていても、よくわからないことば 「付和」は自分の意見を持っていないで、他人の意見に簡単に賛成することで「附和」とも書きます。 「雷同」は雷が応じて響くように、他人の意見に同調することだそうで...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaminari-nandemo.com/">
        <![CDATA[<h3>意味は知っていても、よくわからないことば</h3>
<p>「付和」は自分の意見を持っていないで、他人の意見に簡単に賛成することで「附和」とも書きます。
「雷同」は雷が応じて響くように、他人の意見に同調することだそうです。「ごろごろ、ごろごろ」という様子が、確かにぴったりな気がいたします。<br />
典型的な日本人体質をさしているようなことばですね。</p>
<p>阿附雷同（あふらいどう）とも言うそうです。</p>
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    <title>ジェットコースター雷神・風神Ⅱの事故</title>
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    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2009://14.759</id>

    <published>2009-05-15T12:12:14Z</published>
    <updated>2009-05-15T12:23:32Z</updated>

    <summary>死亡事故発生 ２００７年５月５日（土）午後０時５０分ごろエキスポランドのジェットコースター「風神雷神Ⅱ」 で 死亡事故が発生しました。 ジェットコースターは６両編成（４席×６両）で、２２名が乗車してい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaminari-nandemo.com/">
        <![CDATA[<h3>死亡事故発生</h3>
<p>２００７年５月５日（土）午後０時５０分ごろエキスポランドのジェットコースター「風神雷神Ⅱ」 で
死亡事故が発生しました。
ジェットコースターは６両編成（４席×６両）で、２２名が乗車していました。
２両目が脱輪して、シートが傾き、端にいた女性が、フェンスで体を強打し死亡してしまいました。 
大阪府警は２００８年５月４日、車軸が折れた原因を「金属疲労」とほぼ断定し、破断部分の写真を報道陣に公開しました。
折れた車軸の破断面は直径３．６センチ。摩耗に強いニッケルクロム鋼が素材。金属疲労特有のしま模様が確認された。コースターの重量や上下左右の激しい移動など、長年の負荷が破断につながったとみられる。</p> 
<h3>明らかになった原因</h3>
<img alt="316.jpg" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/316.jpg" width="221" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
<p>エキスポランド社の検査は「自社」で行っていた。自社による検査は、「メーカー任せ」を脱却しようという意気込みからはじめられたが、結果的には「身内の身内による検査」は「検査する側と検査を受ける側の両方の甘え」を産み、「手抜き」という最悪のところに行き着いてしまった。
気がついてみれば、金属疲労で破断したコースターの車軸は運行開始から事故まで１５年間、取り外しての点検も、交換もしていなかったということです。年に１度の定期検査をゴールデンウイーク明けに延ばしていたのに、吹田市には「適切に検査した」と虚偽報告までしていた。（事故車両の折れた車軸＝大阪府警提供）</p>
<h3>営業再開と休園</h3>
<p>事故後の８月１０日には、営業を再開したが、１ヵ月後には、宙吊り式ＯＲＯＣＨＩ（オロチ）が暴走して停止せず２週するトラブルをおこすなどして、信頼回復できず、入園者が大きく落ち込んでしまいました。結局１２月には、ふたたび休園、翌年３月には雷神・風神Ⅱを撤去するところまで追い込まれてしまいました。</p>
<h3>エキスポランド社　民事再生法の適用申請</h3>
２０人が死傷したジェットコースター脱線事故から１年半を経て、遊園地を経営するエキスポランド社（大阪府吹田市）は自力再建を断念し、民事再生法の適用を申し立てた。２００８年１０月２９日、記者会見した同社幹部らは「事故によるイメージ悪化から、信頼回復が図れなかった」と肩を落とした。]]>
        
    </content>
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    <title>エクレア：フランス発の雷おこし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaminari-nandemo.com/name/tabemono/post_99.html" />
    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2009://14.758</id>

    <published>2009-05-13T04:22:32Z</published>
    <updated>2009-05-13T12:24:41Z</updated>

    <summary>フランス語で雷はエクレール 細長いシュークリームにチョコレートがかかったエクレアは、誰でも知っている有名なデザート菓子です。この名前のエクレールというのは、雷・稲妻の意味だそうだ。 フランス名はエクレ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaminari-nandemo.com/">
        <![CDATA[<h3>フランス語で雷はエクレール</h3>
<img alt="315.jpg" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/315.jpg" width="283" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 20px 20px 80px 0;" />
<p>細長いシュークリームにチョコレートがかかったエクレアは、誰でも知っている有名なデザート菓子です。この名前のエクレールというのは、雷・稲妻の意味だそうだ。
フランス名はエクレール・オ・ショコラである。
１９世紀はじめにフランスで、アントナン・カレームという人が作ったのが始まりといわれています。</p>
<h3>名前の由来ははっきりしない</h3>
<p><ul>
<li>コーティングされたチョコレートなどが「キラリ」と光る様子が雷にたとえられた</li>
<li>シューの割れ目が稲妻を連想させる</li>
<li>稲妻のような速度で食べないと、チョコレートが溶けて台無しになる</li>
</ul>
いろいろな説がありますが、どれもなるほどというほどでもない。</p>

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    </content>
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    <title>市街地での撮影</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/tech/post_67.html" />
    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2009://14.228</id>

    <published>2009-05-12T06:30:42Z</published>
    <updated>2009-05-12T09:58:12Z</updated>

    <summary>先日のカメラマンの友人に市街地で稲光を撮影する方法についてインタビューした。 今回は、昼食を食べながら、ちょっとアドバイスをもらったという程度で、 後日、詳しく教えてもらえるように頼みました。 さっと...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaminari-nandemo.com/">
        <![CDATA[<pre>先日のカメラマンの友人に市街地で稲光を撮影する方法についてインタビューした。

今回は、昼食を食べながら、ちょっとアドバイスをもらったという程度で、
後日、詳しく教えてもらえるように頼みました。
さっと思いつくのは、次の２点だということでした。
参考にどうぞ。

<h5>１．2段階絞り込む</h5>
    暗闇で撮影するときの絞りがF８とすると、
　　ます、最初にするのは、さらに２段階絞込んでみることだ。
　　もちろん、稲光の明るさは一定ではないので、
　　「つよく光るとき」
　　「小さく光るとき」
　　「市街地でも空の明るさはいろいろなので、いろいろなことを総合的に
　　考えなければならない」

<h5>２．ホワイトバランスの変更</h5>
　　撮影のテクニックでも、ちょっと違った方向のアドバイスが、
    ホワイトバランスの調整ということでした。
　　光源の種類を「蛍光灯」に設定すると、
　　背景の色が若干「紫」がかった色になり、
    そこに、白いイナヅマが走って見えるので、凄みが増すだろう。
</pre>
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    <title>欧米にも避雷針はありますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaminari-nandemo.com/taisaku/setsubi/post_79.html" />
    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2009://14.242</id>

    <published>2009-05-11T06:47:54Z</published>
    <updated>2009-10-29T21:22:16Z</updated>

    <summary>欧米のビルや建物の写真を見ると、屋根の上に突き出した避雷針が見えません。
興味をもって、日本のビルの屋上を眺めると、まさに、避雷針だらけです。
どうして、こんなに違うのでしょうか。
欧米では、日本に比べて落雷が少ないのでしょうか。
もちろん、そんなことはありません。</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaminari-nandemo.com/">
        <![CDATA[<h3>欧米の建築物の写真に避雷針が見えませんが、なぜですか</h3>
<p>
<img alt="03.jpg" src="http://njlabo.sakura.ne.jp/kisho/kaminari-nandemo/photo/03.jpg"  class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />
</p>
<p>欧米のビルや建物の写真を見ると、屋根の上に突き出した避雷針が見えません。<br />
興味をもって、日本のビルの屋上を眺めると、まさに、避雷針だらけです。</p>
<p>どうして、こんなに違うのでしょうか。<br />
欧米では、日本に比べて落雷が少ないのでしょうか。</p>
<p>もちろん、そんなことはありません。</p>
<h3>進まない日本の避雷</h3>
<p>欧米では多くの場合、回転球体法という手法を用いて受雷システムを設計しています。<br />
避雷針ではないのです。<br />
そのため、屋根の上に避雷針が見えないのです。<br />
回転球体法は、避雷針のように、屋根に棒が突き出すことがないため、特に、由緒ある建物などでは、景観を守るという点でも優れています。<br />
もちろん、欧米に避雷針がまったくないということでもありませんが。</p>
<h3>
<p>ある学者は、「日本は雷保護理論が欧米に比較して３０年もおくれており、<br />
フランクリン時代の理論から一歩も進んでいない。」と嘆いておられます。</p>
それは、ちょっと大げさとしても、機器はヨーロッパからの輸入品が圧倒的に優位とされています。<br />
今後、屋根の避雷針を眺めるたびに、日本の雷保護理論は、遅れていんだなと、<br />
実感されるかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>雷のエネルギー回収ロケットの開発</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaminari-nandemo.com/taisaku/kenkyu/post_97.html" />
    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2009://14.756</id>

    <published>2009-05-10T03:57:57Z</published>
    <updated>2009-05-11T11:28:48Z</updated>

    <summary>雷の電気を利用できるか 中国科学院大気物理研究室は、自然界で発生する雷エネルギーをロケットで回収する技術を開発中ということです。（2008/7発表） 成功すれば、雷の電気エネルギーを収集できるようにな...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaminari-nandemo.com/">
        <![CDATA[<h3>雷の電気を利用できるか</h3>
<img alt="314.jpg" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/314.jpg" width="150" height="195" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 10px 20px 10px 0;" />
<p>中国科学院大気物理研究室は、自然界で発生する雷エネルギーをロケットで回収する技術を開発中ということです。（2008/7発表）
成功すれば、雷の電気エネルギーを収集できるようになると見られています。 
この技術は、雷が発生しそうなところへスチールワイヤーのついたロケットを打ち込み、雷を発生させ、ワイヤーで誘導した雷のエネルギーを地上で収集するというのだそうです。 
「雷電総合探測ネットワークおよび新たな人工誘雷システムの開発」プロジェクトの一環として開発されています。</p>
<p><br /></p>
<p><br /></p>
<h3>研究の主目的は誘雷・消雷</h3>
<img alt="78.jpg" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/78.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
<p>研究は雷エネルギー利用が中心ではなく、ロケットによる誘雷・消雷技術のようです。ロケットで落雷を制御して被害を未然に防ぐ一方、そのエネルギーの利用を技術化しようということです。</p>
<h3>雷のエネルギーの量と大きさ</h3>
<p>地球上の雷発生回数は、毎日数百万回以上で、雷によるエネルギー量は、一回だけで100億キロワットに達しており、大型水力発電所の数千倍の発電量に当たるというレベルです。</p>
<h3>雷のエネルギー利用の困難点</h3>
<p>どの程度勝算がある計画か不明です。以前から、雷のエネルギー利用という話は繰り返されましたが、発生する場所が上空であること、発生が不定期であること、エネルギーの大きさの割りに瞬間的であることなど、困難さが際立っており、具体的な研究レベルには達していませんでした。
今回のニュースが根本的に今までの話のレベルとどこまで違うのか、同じなのか、様子を見ないとわかりません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>撮影の基本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/tech/post_48.html" />
    <id>tag:www.kaminari-nandemo.com,2009://14.207</id>

    <published>2009-05-10T03:06:54Z</published>
    <updated>2009-05-10T03:49:27Z</updated>

    <summary> 雷（イナヅマ）は、いつ光るかわからない。 だから、１回で確実にいい写真を撮ることは難しい。いい写真を撮るためには、何回も撮影し、経験をつむことが必要です。  プロのカメラマンの友人に、イナズマの写真...</summary>
    <author>
        <name>ynakajima</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kaminari-nandemo.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="313.jpg" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/313.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<h3>雷（イナヅマ）は、いつ光るかわからない。</h3>
<p>だから、１回で確実にいい写真を撮ることは難しい。いい写真を撮るためには、何回も撮影し、経験をつむことが必要です。 <br />
プロのカメラマンの友人に、イナズマの写真を撮りたいので、撮影方法を教えて欲しいと質問しました。<br />
ところが、プロに質問する場合は、ある程度こちらも準備して質問しないと失礼になることがわかりました。<br />
カメラは何か、どんなところで撮影するつもりか、かえっていろいろ質問されて、答えに窮してしまいました。</p>
<p>まず、今回のアドバイスを受けるにあたって撮影条件を決めました。暗闇で光る稲妻を撮影するのと、夕方まだ明るいうちに光るのを撮影するのでは、撮り方が違うし、暗闇でも都会の暗闇はいろいろな光がレンズに入ってきます。当然、いろいろな違いがあり、撮影方法は違うそうです。<br />
そこで、今回はもっとも基本的な条件で撮影する場合のアドバイスをいただきました。 </p>
<h3>条件： </h3>
<p>１．暗闇（山やキャンプ場などのように他からの光がない。つまり真っ暗闇）<br /> 
２．カメラはデジタル一眼レフ。 </p>
<p>ここからが私の質問と、それに対するアドバイスです。</p>
<h3>必要な道具は何でしょうか？： </h3>
<img alt="312.jpg" src="http://www.kaminari-nandemo.com/photo/312.jpg" width="150" height="257" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />
<p>１．三脚（これは必ず使う）<br /> 
２．レリーズ（シャッターボタンに接続して使うワイヤー状のシャッターボタン。長時間露光のため）<br /> 
３．暗闇でも秒針が見える時計を用意。 </p>
<h3>カメラの設定は？：<br /> </h3>
<p>１．ISOを低めに設定する。１００以下。<br /> 
（１００が最低値というのが多いかもしれません。可能なら５０に。ニコンＤ８０は１００が最低値）。ISOは、いわゆる「フィルム感度」ですが、数字が大きいと、背景の黒色が粗れるそうです。感度を低くすると、背景の黒色がシマルそうです。 <br />
２．マニュアルで撮影にする。オートでの撮影は無理。<br /> 
３．絞り・・・８あるいは１６程度（星を撮るときも大体同じような絞りになる）<br /> 
４．シャッター速度・・・「バルブ」に設定する。 <br />
レリーズボタンを押している間、シャッターが開いていて、放すとシャッターが閉じるという設定。シャッターを開けておく時間は３０秒－６０秒程度まで。レリーズを使うと、シャッターを押した状態で固定しておくことができる。 </p>
<h3>実際の撮影の仕方は：</h3>
<p>１．三脚にカメラを固定する。長時間露光するのでしっかり固定。<br /> 
２．レリーズをセットする。（暗闇の中で、シャッターを切った状態に固定するので、やり方は事前によくチェック） <br />
３．イナズマが光りそうに感じたら、シャッターを押して、そのままレリーズで固定する。<br /> 
４．光ったら、レリーズを放し、シャッターを閉じる。（この間が３０－６０秒） <br />
５．６０秒以上たっても、ひからない時は、シャッターを閉じて１回撮影を終える。次の撮影をする。 <br />
６．実際の稲妻・イナズマは大きく光るときも、少し光るときもあるので、上記条件を基本にいろいろ変化させて、何枚も撮影してみてください。<br />
きっといい写真が撮れるようになります。</p>
<h3>何枚も撮影する：</h3>
<p>今回質問したカメラマンの方の普段の撮影の様子を見ていると、必要な１枚に対して何枚も何枚も撮影します。どのように条件を変えているかはわかりませんが。いつもすばらしい写真を見せてくれますが、それは何枚もの写真中から選んだ一枚なのだと思います。<br />
プロでもそうなのですから、というか、プロだから、そうなのだと思います。<br /> 
がんばって何枚も撮影してください。 <br />
その中に、これこそと思う一枚がきっとあるに違いありません。</p>
<h3>安全に気をつけて：</h3>
<p>また、くれぐれも安全に気をつけてください。事故にあってからでは遅いですから。安全な場所で撮影してください。危険を犯して撮影しるようなことはやめましょう。また、すぐ避難できる場所を確保しておいてください。<br /> 
稲妻の写真を撮ったら、ぜひ、投稿してください。紹介させていただきます。<br /> 
また、お住まいの近くや旅行先でであった雷ゆかりの建物や地名など雷に関することは、何でもかまいませんので、ぜひ写真とととも投稿してください。 <br />
「落雷の痕」・「落雷後も元気な樹木」「落雷によって枯れてしまった樹木」その他、雷に関することはすべて受け付けています。 <br />
雷にまつわる体験談も募集しています。怖かったこと。面白かったこと。不思議なことなど。 </p>
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