
100m200mとも世界新の金は初めて
北京五輪第13日の2008年8月20日、陸上の男子200メートル決勝で、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が19秒30の世界新記録をマークし、100メートルの9秒69に続く世界新で2冠を達成した。100メートル、200メートルの2種目制覇は84年ロサンゼルス大会のカール・ルイス(米国)以来24年ぶり。両種目とも世界新で制したのは史上初めての快挙。
稲妻ライトニング(ウサイン)・ボルトが鳥の巣を駆け抜けた
陸上男子の試合は国家体育場(愛称:鳥の巣/バード・ネスト)で行われた。彼は名前にちなんだ「ライトニング・ボルト」、「黒い稲妻」などの異名が有名だ。この快挙は、その名のとおりの稲妻が鳥の巣を駆け抜けたと話題になった















