祭り会場への落雷:2010年9月23日
祭りでにぎわう千葉県いすみ市の大原小学校校庭に落雷
23日午後6時ごろ、大原はだか祭りの会場の小学校校庭で落雷があり、参加していた男性32人と女性2人が手足のしびれなどを訴え、救急車などで搬送されました。
このうち13歳と65歳の男性2人が重傷だということですが、意識はあるとのことです。
23日午後6時ごろ、大原はだか祭りの会場の小学校校庭で落雷があり、参加していた男性32人と女性2人が手足のしびれなどを訴え、救急車などで搬送されました。
このうち13歳と65歳の男性2人が重傷だということですが、意識はあるとのことです。
勇気か、向こう見ずか、いのちをかけた実験で科学は進歩してきました。
落雷にあっても、車の中は安全といわれています。
落雷による電流が車体の表面を伝って地面に抜け、箱の中の空間には放電されないためです。
そうは言っても、実験のために車の中に入った人は、かなり緊張したでしょうね。
